さくらのVPS で Ubuntu 10.04から12.04へアップグレードしました。

aptitudeが

等々、出力されて更新できません。
nslookupが引けなかったので、どうやらresolv.confに何も記述されていないのが原因で名前解決出来ていないようです。

Ubuntu 12.04は resolv.conf を自動生成しているらしく、直接記述しても上書きする仕様になったらしいです。
なので、resolv.conf は直接編集せずに,/etc/network/interfaces に記述するのが正道ということです。
でもアップグレードでは interfaces に記述するだけでは resolv.conf には何も変化がないので、自動生成の元となる base ファイルに追記する作業が必要になります。

base ファイルは
/etc/resolvconf/resolv.conf.d/base
(中身は空でした。)

アップグレード前の設定が
/etc/resolvconf/resolv.conf.d/original
こちらにありますので、これをbaseへ追記します。

リダイレクション使いました。

resolv.conf を確認すると base の内容が記述されていて、
aptitudeもnslookupも問題なく実行出来るようになりました。


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