Core Dataを使う予定がなかったプロジェクトだったけど、
使うことになってしまって、

後からプロジェクトにCore Dataを追加する時のやり方です。
難しそうだったけど、意外と簡単に出来ました。

  1. Core Dataファイルを追加
  2. AppDelegate.swiftにコードを追加
  3. (必要なら)少しコードを修正

こんな感じです。

環境

  • Xcode7.3
  • Mac OS X El Capitan 10.11.4

Xcodeで新規作成

Fileメニュー → New → File… します。
iOSのCore Data → Data Modelを選択し、Nextボタン。
CoreData1

適当な名前を付けて保存します。
デフォルトだとModel.xcdatamodeldというファイルが追加されます。
CoreData2

AppDelegate.swiftを編集

Core Dataを使うためにAppDelegate.swiftにコードを追加します。

import文でCore Dataをインポートします。

コードの最後の方に以下のコードを追加。

少し修正が必要なことも。。。

モデル名を変更した場合は、managedObjectModelメソッド中のコードを今回作ったモデル名に変更する所があります。
URLForResource(“Model”, withExtension: “mom”)の”Model”の所ですね。
(上のコード例だと10行目、下だと3行目)

これで後からCore Dataも追加できるようになりました。

こういうブログもありました。

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