LinuC の102を受験してきました

101を受かって1週間、本日102を受けてきました。

試験前の手応えとしては、ほぼ合格圏に入ってるけど片足は不合格の方に残ってる・・・みたいな感じです。

覚えられなかった問題があまり出ないことを期待して・・・試験に臨みました。

まぁ、毎日の試験勉強がいい加減辛かったというのもあります(^^;)

落ちてもすぐ受け直す気は無かったので、早く解放されたかったというのが大きかったです。

102の結果は・・・

スコアは680点、合格ラインは520点でした。

合格できました。

結果を見ると楽勝だったのかなという感じしますが、これは運良く勘が当たったというか・・・自信を持って答えられたのが少なかったです。

試験問題は101と比べたら難しくて、途中で202を受けてるんじゃないかと確認したくなりました。
複数答えを選択する問題や、記述問題が多くてほんと戸惑いました。

でもこの難しさは後ひと月勉強したからって分かるような問題じゃなかったので、

落ちても悔い無し!

という感じでしたが。。。

勉強方法

102も101と同様に、スピードマスター問題集とPing-tさんをやりました。

Ping-tさんの有料会員になったのがつい数日前で、銀がやっと50%になったような状態でした。
今回も割り切りで、問題に慣れるためだけにやったような感じです。

スピードマスター問題集からは今回も何個か同じようなのが出たので、やっぱり何回か見直していて良かったです。

やっとレベル1

もっと早く合格できるかなと思っていたけど、意外と時間かかりました。
1月の19日から勉強始めたので、50日程掛かってますね。

普段、インターネットのサーバ管理か、Webアプリの開発・設定しかやってないので、X-Windowやユーザ管理、プリンターなどの馴染みのないのが試験範囲だったのが影響したかと・・・そう感じてます。

勉強して良かったこと

イビツだったLinuxの知識が少し埋まってきたかな、と。
それと引き出しがだいぶ増えました。

この調子で次はレベル2を目指して。
半年後が目標です。

[2019.7.28追加]レベル2を受験してきました

鹿児島県の出水市という所に住んでいまして、インターネット周辺で色々活動して行きたいと思ってるところです。 Webサイト作ったり、サーバ設定したり、プログラムしたりしている、釣りと木工好きなMacユーザです。 今はデータサイエンスに興味を持って競馬AI予想を頑張ってます。

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