Github Actionsに入門しました

自作競馬AIのランキング指数を公開するために、Webサイトを作っているのですが、

毎週末、土・日にある競馬のデータを更新していくのが想像以上に面倒でした。
アプリは自分のやりたいように、その時の閃きのようなので作ってきたので、次のような構成になってます。
  • Python AI予想
  • Golang(Gin) バックエンド
  • MySQL データ部
  • Docker
  • さくらのVPS
サーバ(さくらのVPS)上のMySQLにレースデータを入力さえできれば、後は勝手にGoで処理して表示されるのですが、
そのデータをサーバに送ってデータベースにインサートするまでが面倒で。。。
自動化していないので複雑で、そのうち間違いも絶対起きるはずで、心配の種でした。

CI/CD

そこでCI/CDをこの機会に勉強してみるのも良いんじゃないかと思い、試してみようかと思いました。
Circle CIとかDroneとかGitLabとかある中で、試してみたのがGithub Actions
  • DroneとGitLabCI/CDにもうちょっと慣れたら自前でサーバ立ててやってみたいと思いますが、使えるようになるまで時間が掛かりそうで、躊躇しました。
Github Actionsにした理由は、分かりやすい動画とブログを見つけて、これなら出来そうな気がしたから。 調度、良い動画がアップされてありがたかったです。 そして、動画で手を動かしながら試してみて、その後理解を深めるために読みました。 まだ競馬AI公開アプリの更新の設定は出来ていないですが、
試しで作ったアクションで、Dockerで作ったコンテナ内のWebデータを更新までは出来るようになりました
競馬やりながらのダラダラだったけど、ここまで1日掛かってるのでちょっとかかり過ぎな感じもしますが、大きな一歩を踏み出せた気がします。
以上になります

こういうブログもありました。

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