情報処理安全確保支援士試験 3回目
昨年になりますが2025年12月25日、情報処理安全確保支援士試験の結果発表があって…不合格でした。
午前Ⅱはクリアしましたが、午後は37点(合格ライン60点)…残念さもない。
これまでの受験遍歴
- 1回目:午前Ⅰクリア(これで2年間(4回分)免除ゲット!)→ 午前Ⅱであしきり
- 2回目:午前Ⅱクリア → 午後27点(ほぼノー対策だったが…ひどかった)
- 3回目(今回):午後37点。50点以上を狙ってたが…
受験を決めた時、自分の知識では簡単には受からないと思っていたので、3回目で合格を狙う計画でしたが、これすらも甘かったです。当初はこんな計画でした。
1回目で午前Ⅰの基準を突破 >> 2回目で午後問題を採点してもらう >> 3回目で合格
今回の良かった点と反省点(午後問題)
良かったと思った点
- 時間配分が自分なりに固まった(150分で2問解く感覚)
- セキュリティ用語に疑問符が付く事が少なくなってきた
反省点
- 開始直前にトイレ行ったのに「近すぎた」問題(歳のせいか…笑)
- 過去問4年分くらいを1周だけ。合格者は3〜5周が普通らしい
- 記述問題で問われている内容を理解して解答
来年4月までのあと2回
次回からはCBT試験に変わりますが、あと2回は午前Ⅰ免除の恩恵を受けられるのでもう少し頑張ってみようと思います。
とりあえず次は、LinuC Level3 303
4月まではまだ間が少しあるので、まずはLinuC Level3 303 Security。304(仮想化・高可用性)を取得しているので、有意性更新の為もあり。
支援士対策
対策はまだ受験のモチベーションが上がらないので、この辺を少しずつ。
- オライリー『実践Webペネトレーションテスト』をハンズオン
- LinuC303対策
実践環境で遊ばせてもらってるツールなど
- Burp Suite:PortSwigger Academyへ入門したい
- DVWA、OWASP Juice Shop
- Wireshark:pfSense経由のトラフィックキャプチャ&HTTPS復号化練習
- Proxmox + pfSense, OPNsense + Open vSwitch:ファイアウォール、IDS/IPS導入、VLAN/ACL設定等
最後に:「あと23点」
3回目で37点だとまだまだ合格には程遠く、あと23点上乗せできれば合格、と考えるしかない状況ですが、
取れなくても知識と意識がアップ、実践にも活かせているのでとりあえず満足…でもやっぱり取りたい!のジレンマです。
それでは、またお会いしましょう
(2025年12月25日 執筆)

