LinuC303を受験してきました
linuC303とは
https://linuc.org/linuc3/303.html
- Linux環境での認証の技術及びシステムセキュリティを考慮したシステム計画、構成、設計、構築、実装ができる。
- セキュアなシステムにするために、ぜい弱性及びその対策を評価し、トラブルシューティングができる。
結果から
ギリギリでしたが合格しました。
800点中の533点(520点が合格ライン)でした。
試験勉強
教材はWeb問題集Ping-t
今回は試験勉強も本番の試験も大苦戦でした。勉強がなかなか進まず、Ping-tの問題集でレベルを1つ上げるのに1ヶ月かかったり、477問ある問題を一周するのに半年もかかってしまう状況です。もちろん前の問題は記憶に残っていません。
ここ1,2ヶ月、やっとコマンドの区別が付くようになってきて、問題にも馴染みが出てきました。
でもコマンドのオプションまではなかなか覚えられませんでした。
実機での演習
ProxmoxやMultipassの環境での訓練もしましたが、実機の訓練以上の事を問われる問題も数個以上ありました。
LinuC303では、既に更新されないようなツールや大規模過ぎて私の環境では設定しにくいツール群が試験範囲にあり、難易度が上がりました。
問いの内容もPing-tではオプションに関する問いが多いのですが、試験では実際に実行するコマンドを問われることが多かったです。確かにここは納得で、オプションは使う前に調べたり、historyから辿ったりするのでそこまで覚えておく必要は無いと思っていました。より実践に即した試験内容だと思いました。
私が感じた難易度比較
LinuCの中での難易度比較ですが、今回のLinuC303を含めて6回受験していますが、私の感じた難易度です。
LinuC303 > LinuC202 > LinuC101 > LinuC304 > LinuC201 > LinuC102
304、202ももちろん一番難しく感じていましたが、それでも点数的には多少余裕があったのですが、今回はほんとぎりぎり、多分一問の差で合否が分かれた感じです。
ほんと難しかったです。一発で受かって良かった。これで資格の有意性が5年先までに伸びました。
以上になります。またお会いしましょう


